【募集中】「行動経済学(ナッジ理論)の活用研究会」成果報告会の開催(令和8年3月13日)
行動経済学(ナッジ理論)の活用研究会
近年、行動経済学の一分野である「ナッジ理論」が注目され、個人の選択を促すための「軽い押し(ナッジ)」を通じてより良い行動を引き出す手法として、自治体や企業で導入されています。
自治体職員のおかれる状況も多様化・複雑化するなか、地方自治体はどのようにして行政サービスの向上を図り、効果的かつ効率的な取組みを立案・実施していくのか。
本研究会では、ポリシーナッジデザイン合同会社代表で大阪大学社会経済研究所行動経済学研究センター非常勤特任准教授の植竹 香織 氏の指導のもと、限られた予算・人員・資源等のリソースで最大限の成果を出すためのひとつのアプローチとして、ナッジ理論の活用について研究を進めてきました。
報告会では、先進事例のヒアリングやアンケート調査等を通じての考察を行うとともに、本研究の分析結果等を報告いたします。
また、基調講演としてCoBe-Tech株式会社 取締役CKOで大阪大学感染症総合教育研究拠点 特任教授の大竹 文雄 氏をお招きし、「ナッジと公共政策」と題して、行動経済学の観点から自治体業務へのナッジ活用の可能性についてご講演をいただき、住民サービスの向上と効率的・効果的な業務運営について考える機会といたします。








更新日:2026年01月27日