「働き方改革を踏まえた組織マネジメント研究会」研究員の募集について

※大阪府内の市町村職員(政令市除く)が対象(各研修担当課にお申込みください)

研究期間

平成30年5月~平成31年3月

※月に1回程度の研究会の他、必要に応じて国内視察・調査等を行います。

目的・内容

 各自治体において、人員の削減および業務の増加により業務負荷が急激に増加するなか、労働力確保、生産性向上、女性の活躍促進といった面から、職場における働き方改革が強く求められ、進みつつあります。

 マッセOSAKAでは平成29年度に「自治体職員の働き方改革研究会」を実施し、自治体職員の働き方の現状と課題をさまざまな面から調査・分析し、今後どのような働き方を実現すべきか、具体的に提言しました。

 本年度の研究会では、業務効率化による長時間労働の是正、フレックスタイム制や在宅勤務などの多様な働き方の実現、各種休暇等の制度設計、職員の就業意識の変革、人事評価への反映など、さまざまな点についてマネジメントの観点から「いま、自治体でどのような働き方改革の手法が求められているのか」をモデル団体での実践等を通して、具体的に提言します。

 働き方改革や組織マネジメントに関心と意欲のある方の参加をお待ちしています。

場所

おおさか市町村職員研修研究センター(愛称:マッセOSAKA)

〒540-0008

大阪市中央区大手前3丁目1-43 大阪府新別館南館内

定員

10名

申込締切日

平成30年4月27日(金)

※各研修担当課にお申し込みください

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